

愛知県は海に面した地域や河川が多く、
地震だけでなく津波や大雨による浸水リスクも考慮する必要があります。
◎ハザードマップの再確認
…勤務先や自宅周辺の「指定緊急避難場所」と避難ルートを把握しておきましょう。
◎南海トラフ地震臨時情報への備え
…情報が発表された際、家族や職場とどう連絡を取り合うか
(「災害用伝言ダイヤル171」や「Web171」など)連絡先などを
あらかじめルール化しておくことが大切です。
•ハザードマップポータルサイト(国土交通省)
•災害用伝言ダイヤル(171)について(NTT西日本)
•災害用伝言板(web171)について(NTT西日本)

災害発生時、けがの要因として特に多いのが
「家具や備品の転倒・落下」です。
まずは周囲の環境チェックから始めましょう。
◎デスク周り・書庫の固定
…棚の上部に重い書類を置かず、L字金具やストッパーで固定しましょう。
◎避難経路の確保
…ドア付近や廊下に荷物を置かないことが鉄則です。

愛知県では、発災直後の一斉帰宅による混雑や二次被害を防ぐため、
事業所等での「待機」と「3日分の備蓄」が推奨されています。
◎飲料水・非常食
…1人あたり1日3Lの水と3食分の食料を最低3日分(計9食)。
◎衛生用品
…停電・断水時に備え、携帯トイレや消毒液も忘れずに用意しておきましょう。
•食料、生活必需品等の備蓄について(愛知県公式Webサイト)
防災対策は「一度にすべて」やろうとすると大変ですが、
非常食の賞味期限チェックや避難場所の確認など、
小さなこと・身近なことからならスグに始められます。
9月の防災月間をきっかけに、ぜひ職場やご家族でも
防災について一度話し合ってみてくださいね。

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